2017年

6月

27日

宿題をしたくない!

私が小学生の頃、日々どれくらいの宿題が出ていたのか・・・

全く覚えていない(;´∀`)

 

まーやのクラスでは

・計算ドリル

・漢字ドリル

・音読

が毎日の宿題として出されます。

 

ドリルの量は

1ページの時もあれば、2ページの時もあったり。

それぞれ。

 

まーやは

「宿題をしないで登校する」

のが嫌な人。

そして、漢字ドリルの字は綺麗に書きたい人。

 

私は先生からの評価とか気にせず、

とりあえず提出すればOKでしょ!!という人。

だからこそ、まーやが綺麗に書くことに拘って、

一生懸命に漢字を書いている姿には感心しています!!

 

 

ある日、まーやが

「宿題をしたくない!」

と言い始めました。

 

 

 

キタ~!!!!!

 

 

いつか来ると思っていましたが、とうとう来ました♪

 

そこで、こんな話をしました。

 

「お母さんもね、小学2年生の頃に宿題をしたくない!って思ったの。

でもね、宿題は先生とのお約束。

持って帰って来たのに、せずに学校へ行ったら、

それは先生とのお約束を破ったことになるでしょ?

だからね、担任の先生に言ったの!

“私は宿題をしません!先生に言わないで、宿題をしなかったら、

約束を破ったことになるから、先に先生に伝えておきます。“

そしたら、先生は、何て言ったと思う?

“宿題は約束ではなく強制です。“

って言ったんだよ!

どう思う??

お母さんビックリしちゃったの!

宿題をするかしないかは、自分で決められないってことでしょ?

そんな風には思ってもいなかったの。

 

まーやはどう思う?どうする?

まーやも、担任の先生に“僕はしません“って言ってみる?」

 

まーやは、私の話を聞いて大笑い!

「お母さん、そんなこと先生に言ったの?

そりゃ~ダメって言われるよ!

僕だって先生に言っても、ダメって言われると思う。

ん~。。。。どうしようかなぁ。。。

宿題、いろんな方法を考えてやってみる!」

と。

 

 

私自身、この時から“適当にする“ということを始めました。

まーやも、宿題の量と遊べる時間を計っては“適当にする“ということを始めました。

 

それもOK!だと思っています。

 

 

2年生、とっても面白い年齢です( *´艸`)

 

2017年

6月

20日

関東在住の方へお勧めのセミナー

私も受講した

「どっちかな?だったらこっち!を知ろう食品添加物講座」
が、埼玉で開催されます!!!

 

全5回を1日で開催!

1日で食品添加物マイスターになれます♪

 

 

講師である多恵さんは薬剤師であり、

ハーブやアロマの専門家!

薬膳や中医学にも精通されている方!!

東洋医学も西洋医学も詳しく、バランス良く取り入れられています。

HPはこちら→

 

食品添加物についての説明も非常に分かりやすく、

化学的な知識が中学生レベルの私でも、スッと理解できました(^^)

 

 

 

食品添加物0で生きて行く!

それは難しい世の中で・・・・

付き合い方を考えることは、とても大切。

 

でも、食品添加物のことを知らずに付き合い方を考えるのは難しい。

何が危険なのか・・・・

何が危険ではないのか・・・

 

天然由来の物は何で・・・

化学由来の物は何で・・・

 

それが分かると、付き合い方も考えられる。

 

 

私なりの食品添加物との付き合い方を考える良い機会に、

このセミナーはなると思います。

 

 

知ることでもっと生活が楽しく、豊かになる♡

 

1人でも多くの方に受けて頂きたいセミナーです!

 

関東での次回開催は、いつになるか分からないですよ!!!

なので、ぜひぜひ今回受講してみて下さい(^^)

 

 

6月24日「どっちかな?だったらこっち!を知ろう食品添加物講座@埼玉」

詳細は⇨

 

 

 

 

 

2017年

6月

13日

全ての基礎は言語能力

ゴーシ先生のブログ記事を読んでいて
(ブログ記事はこちら→

 

「言語の限界は、あなたの世界の限界です」

という言葉を思いだしました。

モンテッソーリ教育の国際コース受講中に言われた言葉です。

 

 

 

持っている言葉の数、種類によって、世界は変わります。

語彙量が多ければ、

自分の思い、感情、考えを伝えやすくなります。

多言語を話すことができれば、得られる情報量も、

関わることのできる人の数も増えます。

 

 

 

 

子ども達を見ていて

「語彙量のある子どもは、コミュニケーションにストレスが少ない」
と感じます。

 

2歳児のイヤイヤの理由の1つも、語彙量。

伝えたいことがある!

分かって欲しい思いがある!

でも、言葉で伝えられない・・・・

そのもどかしい思いがイライラとなっていることも多い。

 

2歳児の場合は、

知って(理解して)いる語彙量と、実際に喋れる語彙量の差が大きいので、

こういったことが起こりやすいです。

 

 

しかし幼稚園児や小学生を見ていても、同様。

語彙量の多い子は、

自分の思い、感情、考えを”言葉”で伝えることができます。
一方、語彙量の少ない子は、

自分の自分の思い、感情、考えを”言葉”で表現できず、

相手に理解してもらえずにイライラする。

それが喧嘩の原因になることもあります。

 

 

小学校に入学した時、まーやが
「お母さん、幼稚園の時みたいに、言葉が言葉で通じん!

お前、何言よんか分からん!って言われるんよ。」

と言っていました。

 

トラブルが起こった時、会話で解決できていた幼稚園時代。

しかし小学校では、会話が成り立たないそうで、とても困っていました。

 

 

また

「計算問題はできても、文章問題が解けない子が多いんだよ!

結局同じ計算で、同じ答えになるのに、分からんみたい!

なんで分からんのやろうね?」

と、宿題の計算ドリルをしながら言っていたこともありました。

 

 

 

「読解力」「思考力」「理解力」
「分析力」「表現力」「概念化能力」
「想像力」「創造力」「コミュニケーション能力」
「問題解決能力」

これら全ては、言語能力が大きく関係しています。

 

 

 

 

では、どうすれば語彙量を増やし、言語能力を伸ばすことができるのかと言うと、

ゴーシ先生が仰るように、

読書親子の会話

だと思います。

 

 

でも、ただ読む本の量を増やせば良い訳でも、

ただ会話を増やせば良い訳でもありません。

 

質が大切!

 

読む本によって語彙量はもちろん

想像力

論理的思考ができるかどうか

生涯の読書量

これらが大きく変わってきます。

 

 

会話も同様。

つまり”親の語彙量”や”会話力”も重要!!

 

 

 

じゃあ、どうすれば良いの!?

という方は、ぜひ7月24日開催の

「ゴーシ先生に聞く 学力を高めるための言語能力・読書習慣のつけ方」セミナー

にご参加下さい。

託児はありませんが、お子様連れ可能です!

 

 

 

良質な本を子どもに渡したい!

子どもとの会話の質を上げたい!

という方は

「4・5・6歳児のママをもっと楽しむコース」→
に、ぜひご参加下さい。

 

 

 

 

 

子どものストレスを減らすために・・・

子どもの学力を高めるために・・・

何より

子どもの世界を広げるために・・・

 

私たち親ができることを知りましょう♡

2017年

6月

04日

LGBTを正しく知る

「LGBTを正しく知る」ために、セミナーに参加しました。

 

LGBT、最近よく聞く言葉ですが、ご存知ですか?

L・・・レズビアン

G・・・ゲイ

B・・・バイセクシャル

T・・・トランスジェンダー

 

 

LGBTの方達は、左利きの人と同じ割合でいる。

 

そんな話を聞いたのは、まーやが生まれた頃。

もう8年近く前。

 

 

LGBTのことを知り、子ども達に伝えていきたい。

そう思いながら、なかなか機会がなかった。

やっと機会を持てて、とても嬉しく思いました!!

 

 

 

まーやが3歳になる前

「まーやは男の子の身体を持って生まれてきたよね。

まーやのお心は、男の子?

もし、お心は女の子かもしれない!って思ったら、

その時は教えてね。」

と伝えました。

 

ハートやリボン、フリルにお花柄・・・・

可愛い物が大好きなまーや。

トランスジェンダーである可能性は0でない。

 

 

もしそうなら、早めに分かっておいた方が、

この子の心を守ってあげられる!

と思ったからです。

 

 

そして、この時に

「身体の性と、心の性が別々で生まれてくる人がいる」

ということも伝えておきました。

 

 

 

 

 

今回のセミナーでは、LGBTの方達を取り巻く社会について、

周りの理解

法律

企業の取り組みなどのお話を聞きました。

 

 

偏見や差別は、

性別、宗教、生まれた土地・・・・・

などで多くあります。

しかし、LGBTの方達の多くは親兄弟からも理解してもらえず、孤立する。

うつになったり、自殺する方も多いと聞き、

胸が苦しくなりました。

 

 

 

学生の頃、友人からカミングアウトされ

「そうなんだね~。相手はとっても素敵な人なんだろうね!」

って伝えたら、とても驚かれました。

「なんで普通なん?」

って聞かれた理由が、本当の意味で分かった気がします。

 

 

 

 

LGBTの方達だけでなく、他にも様々なセクシャリティを持った人達がいる。

苦しんでいるのは、その人達。

 

例え理解できなくても、否定しないで欲しい。

そして知って欲しい。

 

「偏見・差別は無知からくるもの」

 

知れば寄り添えることができるかもしれない。

同じ1人の人間なのだから。

 

 

一緒に参加していたまーやが

「LGBTの人達は、とっても苦しい、悲しい思いをしているんだね。

何も悪くないのにね。

お顔や名前が1人1人違うんだから。

中身(心)だって違って当たり前なのにね。」

と言ってました。

 

 

まーやがこれから出会う人の中に、必ずいるであろうLGBTの方達。

まーやが偏見なく関わっていけるように、

今も気持ちを持ち続けられるように、

私もサポートしていきたいと思います。

 

 

 

そのためにもLGBTのことを、もっと学んでいきたいと思います。

 

2017年

6月

27日

宿題をしたくない!

私が小学生の頃、日々どれくらいの宿題が出ていたのか・・・

全く覚えていない(;´∀`)

 

まーやのクラスでは

・計算ドリル

・漢字ドリル

・音読

が毎日の宿題として出されます。

 

ドリルの量は

1ページの時もあれば、2ページの時もあったり。

それぞれ。

 

まーやは

「宿題をしないで登校する」

のが嫌な人。

そして、漢字ドリルの字は綺麗に書きたい人。

 

私は先生からの評価とか気にせず、

とりあえず提出すればOKでしょ!!という人。

だからこそ、まーやが綺麗に書くことに拘って、

一生懸命に漢字を書いている姿には感心しています!!

 

 

ある日、まーやが

「宿題をしたくない!」

と言い始めました。

 

 

 

キタ~!!!!!

 

 

いつか来ると思っていましたが、とうとう来ました♪

 

そこで、こんな話をしました。

 

「お母さんもね、小学2年生の頃に宿題をしたくない!って思ったの。

でもね、宿題は先生とのお約束。

持って帰って来たのに、せずに学校へ行ったら、

それは先生とのお約束を破ったことになるでしょ?

だからね、担任の先生に言ったの!

“私は宿題をしません!先生に言わないで、宿題をしなかったら、

約束を破ったことになるから、先に先生に伝えておきます。“

そしたら、先生は、何て言ったと思う?

“宿題は約束ではなく強制です。“

って言ったんだよ!

どう思う??

お母さんビックリしちゃったの!

宿題をするかしないかは、自分で決められないってことでしょ?

そんな風には思ってもいなかったの。

 

まーやはどう思う?どうする?

まーやも、担任の先生に“僕はしません“って言ってみる?」

 

まーやは、私の話を聞いて大笑い!

「お母さん、そんなこと先生に言ったの?

そりゃ~ダメって言われるよ!

僕だって先生に言っても、ダメって言われると思う。

ん~。。。。どうしようかなぁ。。。

宿題、いろんな方法を考えてやってみる!」

と。

 

 

私自身、この時から“適当にする“ということを始めました。

まーやも、宿題の量と遊べる時間を計っては“適当にする“ということを始めました。

 

それもOK!だと思っています。

 

 

2年生、とっても面白い年齢です( *´艸`)

 

2017年

6月

20日

関東在住の方へお勧めのセミナー

私も受講した

「どっちかな?だったらこっち!を知ろう食品添加物講座」
が、埼玉で開催されます!!!

 

全5回を1日で開催!

1日で食品添加物マイスターになれます♪

 

 

講師である多恵さんは薬剤師であり、

ハーブやアロマの専門家!

薬膳や中医学にも精通されている方!!

東洋医学も西洋医学も詳しく、バランス良く取り入れられています。

HPはこちら→

 

食品添加物についての説明も非常に分かりやすく、

化学的な知識が中学生レベルの私でも、スッと理解できました(^^)

 

 

 

食品添加物0で生きて行く!

それは難しい世の中で・・・・

付き合い方を考えることは、とても大切。

 

でも、食品添加物のことを知らずに付き合い方を考えるのは難しい。

何が危険なのか・・・・

何が危険ではないのか・・・

 

天然由来の物は何で・・・

化学由来の物は何で・・・

 

それが分かると、付き合い方も考えられる。

 

 

私なりの食品添加物との付き合い方を考える良い機会に、

このセミナーはなると思います。

 

 

知ることでもっと生活が楽しく、豊かになる♡

 

1人でも多くの方に受けて頂きたいセミナーです!

 

関東での次回開催は、いつになるか分からないですよ!!!

なので、ぜひぜひ今回受講してみて下さい(^^)

 

 

6月24日「どっちかな?だったらこっち!を知ろう食品添加物講座@埼玉」

詳細は⇨

 

 

 

 

 

2017年

6月

13日

全ての基礎は言語能力

ゴーシ先生のブログ記事を読んでいて
(ブログ記事はこちら→

 

「言語の限界は、あなたの世界の限界です」

という言葉を思いだしました。

モンテッソーリ教育の国際コース受講中に言われた言葉です。

 

 

 

持っている言葉の数、種類によって、世界は変わります。

語彙量が多ければ、

自分の思い、感情、考えを伝えやすくなります。

多言語を話すことができれば、得られる情報量も、

関わることのできる人の数も増えます。

 

 

 

 

子ども達を見ていて

「語彙量のある子どもは、コミュニケーションにストレスが少ない」
と感じます。

 

2歳児のイヤイヤの理由の1つも、語彙量。

伝えたいことがある!

分かって欲しい思いがある!

でも、言葉で伝えられない・・・・

そのもどかしい思いがイライラとなっていることも多い。

 

2歳児の場合は、

知って(理解して)いる語彙量と、実際に喋れる語彙量の差が大きいので、

こういったことが起こりやすいです。

 

 

しかし幼稚園児や小学生を見ていても、同様。

語彙量の多い子は、

自分の思い、感情、考えを”言葉”で伝えることができます。
一方、語彙量の少ない子は、

自分の自分の思い、感情、考えを”言葉”で表現できず、

相手に理解してもらえずにイライラする。

それが喧嘩の原因になることもあります。

 

 

小学校に入学した時、まーやが
「お母さん、幼稚園の時みたいに、言葉が言葉で通じん!

お前、何言よんか分からん!って言われるんよ。」

と言っていました。

 

トラブルが起こった時、会話で解決できていた幼稚園時代。

しかし小学校では、会話が成り立たないそうで、とても困っていました。

 

 

また

「計算問題はできても、文章問題が解けない子が多いんだよ!

結局同じ計算で、同じ答えになるのに、分からんみたい!

なんで分からんのやろうね?」

と、宿題の計算ドリルをしながら言っていたこともありました。

 

 

 

「読解力」「思考力」「理解力」
「分析力」「表現力」「概念化能力」
「想像力」「創造力」「コミュニケーション能力」
「問題解決能力」

これら全ては、言語能力が大きく関係しています。

 

 

 

 

では、どうすれば語彙量を増やし、言語能力を伸ばすことができるのかと言うと、

ゴーシ先生が仰るように、

読書親子の会話

だと思います。

 

 

でも、ただ読む本の量を増やせば良い訳でも、

ただ会話を増やせば良い訳でもありません。

 

質が大切!

 

読む本によって語彙量はもちろん

想像力

論理的思考ができるかどうか

生涯の読書量

これらが大きく変わってきます。

 

 

会話も同様。

つまり”親の語彙量”や”会話力”も重要!!

 

 

 

じゃあ、どうすれば良いの!?

という方は、ぜひ7月24日開催の

「ゴーシ先生に聞く 学力を高めるための言語能力・読書習慣のつけ方」セミナー

にご参加下さい。

託児はありませんが、お子様連れ可能です!

 

 

 

良質な本を子どもに渡したい!

子どもとの会話の質を上げたい!

という方は

「4・5・6歳児のママをもっと楽しむコース」→
に、ぜひご参加下さい。

 

 

 

 

 

子どものストレスを減らすために・・・

子どもの学力を高めるために・・・

何より

子どもの世界を広げるために・・・

 

私たち親ができることを知りましょう♡

2017年

6月

04日

LGBTを正しく知る

「LGBTを正しく知る」ために、セミナーに参加しました。

 

LGBT、最近よく聞く言葉ですが、ご存知ですか?

L・・・レズビアン

G・・・ゲイ

B・・・バイセクシャル

T・・・トランスジェンダー

 

 

LGBTの方達は、左利きの人と同じ割合でいる。

 

そんな話を聞いたのは、まーやが生まれた頃。

もう8年近く前。

 

 

LGBTのことを知り、子ども達に伝えていきたい。

そう思いながら、なかなか機会がなかった。

やっと機会を持てて、とても嬉しく思いました!!

 

 

 

まーやが3歳になる前

「まーやは男の子の身体を持って生まれてきたよね。

まーやのお心は、男の子?

もし、お心は女の子かもしれない!って思ったら、

その時は教えてね。」

と伝えました。

 

ハートやリボン、フリルにお花柄・・・・

可愛い物が大好きなまーや。

トランスジェンダーである可能性は0でない。

 

 

もしそうなら、早めに分かっておいた方が、

この子の心を守ってあげられる!

と思ったからです。

 

 

そして、この時に

「身体の性と、心の性が別々で生まれてくる人がいる」

ということも伝えておきました。

 

 

 

 

 

今回のセミナーでは、LGBTの方達を取り巻く社会について、

周りの理解

法律

企業の取り組みなどのお話を聞きました。

 

 

偏見や差別は、

性別、宗教、生まれた土地・・・・・

などで多くあります。

しかし、LGBTの方達の多くは親兄弟からも理解してもらえず、孤立する。

うつになったり、自殺する方も多いと聞き、

胸が苦しくなりました。

 

 

 

学生の頃、友人からカミングアウトされ

「そうなんだね~。相手はとっても素敵な人なんだろうね!」

って伝えたら、とても驚かれました。

「なんで普通なん?」

って聞かれた理由が、本当の意味で分かった気がします。

 

 

 

 

LGBTの方達だけでなく、他にも様々なセクシャリティを持った人達がいる。

苦しんでいるのは、その人達。

 

例え理解できなくても、否定しないで欲しい。

そして知って欲しい。

 

「偏見・差別は無知からくるもの」

 

知れば寄り添えることができるかもしれない。

同じ1人の人間なのだから。

 

 

一緒に参加していたまーやが

「LGBTの人達は、とっても苦しい、悲しい思いをしているんだね。

何も悪くないのにね。

お顔や名前が1人1人違うんだから。

中身(心)だって違って当たり前なのにね。」

と言ってました。

 

 

まーやがこれから出会う人の中に、必ずいるであろうLGBTの方達。

まーやが偏見なく関わっていけるように、

今も気持ちを持ち続けられるように、

私もサポートしていきたいと思います。

 

 

 

そのためにもLGBTのことを、もっと学んでいきたいと思います。

 

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ゴーシ先生に聞く 学力を高めるための言語能力・読書習慣のつけ方

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